TAKESHIのブログ

色々とダメなブログ

376回目【気持ちが傾くと俺①】A乃の場合①

昨日は休み

そしてM緒には『これまでずっと好きでした』と次のステップに進む為にこれだけ伝えて諦める旨と多分これが最後のLINEになると途中で読むのが面倒臭くなる様な長文でLINEした

どうしてそうなったのかはよく分からないが時々自分自身のコントロールが効かない事があるらしく自分でもビックリだ…

少しでも気持ちが残っていると気持ち良く次に進めないから本当に思っていた事を最後に伝えたかったのだろう…

さすがに送るのも少し躊躇ったが結局送信してしまう…

中途半端な状態で居るよりかはしっかり終わらせた方が良いだろう…

それに対する返事がコレ…

  _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)

意味が分からないし…

最後におかしな事を言い出したので正気に戻れと言う事だろうか…

そんな事は俺自身が1番思っているしもう大丈夫…(多分)

最後だったはずなのに思わずスタンプとLINEを返してしまった…

そして今度こそは本当にこの物語も完結…

多分…『本当に好きだったんだ…』(いきものがかり/SAKURA)

ずっと不完全燃焼気味だったがこれにて燃え尽きて完全に灰となった…

さー次行こうか…ぇ

同じ頃、変な国際ロマンス詐欺っぽいのから人違いを装ってLINEが送られてきたので全てスタンプで返事してやった

今度は日本人と台湾人のハーフで静岡県に在住らしい

スタンプだと翻訳アプリも使えないのか相手も対応に困っていたのが少し可笑しかった

続行不能と見るやすぐに返事が来なくなった…

あっさり撃退

少しだけ気が紛れた

そして疲れてしまったので早く寝た


今回はまたしても乗り換えエピソードなのでA子の場合では無くA乃の場合シリーズに乗り換える事になった

あまり存在感の無かったA子だがシリーズも途中で無くなってしまった…


A子の場合⑥から少し遡る…

A乃とはA子の家へ遊びに行った時に宇佐美駅で知り合った

その時に高校の同級生のM木の妹も居たが(前回のコピーした日記にも記載が無かったのですっかり忘れてた)面識は無いので特に話さなかった

そのまま帰ったし

少し前に兄である同級生のM木とは伊豆大島へ向かう船で会ったが…

その時はA子と付き合っていたのでA子の家でゲームをした

A子の母親が焼肉でも食べて行きなと金をくれたので3人で行く事に

A子の家の近くの焼肉店へ行った

帰りはA乃と途中まで方向が一緒だったので一緒に電車に乗って帰る

それから何日かしてまたA子の家で3人で遊ぶ事になった

先に俺だけA子の家に行きA乃は後から来るらしい

正直あまり気乗りがしなかったがA乃が来るなら良いか

そしてA子の母親にはつい先程まで他の女と会っていたので変な疑いを掛けられたが説明しても疑いは晴れそうにないし何かもう面倒臭いのでそのまま黙ってしまった…

(ここからA子の場合⑥の続き)

やがてA乃がやって来てまたゲームをしたりしてた

帰りはまたA乃と一緒に帰る

ちょうどバレンタインの日だったので何故かA乃経由でA子からチョコを貰った

何だか変だがA乃からも別に貰った

A子はこれまで俺以外と付き合った事が無かったらしく変に意識してしまい手渡し出来なかったらしい…

しかしその内3人で居てもA乃とばかり話す様になった

電話でも相談を受けたり逆に相談したり…

何となくA子と話すよりA乃の方が真面目な話はしやすかった

至って普通の女子だったからか(変な喋り方じゃないし)

A子とは電話でもどうでも良い様な世間話しかしなかったからな…

A乃にそれとなく気持ちを伝えられて段々気持ちが傾いていってしまった…

A子は多分気付き始めてたかも…

でも友達に取られると言うのは自分も経験が有るが結構傷付くのが分かっていたしA子とA乃の関係も悪化するだろうしあっさり乗り換えようみたいな気持ちには今回はなれなかった…

多分それをしてしまったらこの2人の仲はぎこちなくなるだろう…

しかし元々A子とA乃の関係は友達の友達みたいな関係で学校も違った

ちなみにA乃の通ってる高校は俺の母校でもある

そう言えばA乃が家によく来るようになったのは俺が来てからだとかA子が言ってた事があった

色々考えてはみたが会えば会うほど気持ちがA乃に傾いていくのが分かる…

元々A子に対して恋愛感情はあったのかさえ疑わしいので自然の成り行きと言うか…

またA子の家へ行くのはゲームはついででありA乃に会えるからと言う理由に変わってしまった

『揺れて揺れて今心が……』(LUNA SEA/ROSIER)

でもそんな気持ちでA子とこれ以上付き合い続ける事も出来なかったので喫茶店で別れ話をした

A乃とはきちんと別れてから付き合いたい

よく行く駅前の喫茶店

やはりA乃の事を聞かれたがそれは無いと言っといた(嘘)

別れたくないと言われて少し困ったが意志が固いと思ったのかそれ以上は何も言ってこなかった

何だか悪い事をしたと言う罪悪感もあり何となく気分が晴れなかったがA乃には前日に相談してたので報告する

A子とはクリスマスから付き合っていたので今回は2ヶ月くらい続いた(途中伊豆大島の免許合宿などで殆ど会ってないが…)

A子からも別れたと報告があったらしい

でも罪悪感もありそんな気持ちでA乃とすぐに付き合う気にはなれずしばらくは友達として連絡はとっていた

酒を飲んでいたからとは言え自分勝手に口説いて自分勝手に別れると言う事に多少はあった良心の呵責に苛まれたのだろう…

最初から好きだったかどうかも分からないが…←そもそもここがおかしい

恐らく軽い気持ちで自分勝手に人を振り回してしまった事に対する罪悪感であろう…

唯一の救いは男女としては全く何の関係にもならなかった事だけだ(全くそんな気が起きなかったと言うか手をつないでもいない…)

この時点で女性経験が無かったのも無意識下で本当に好きにならないとそんな気が起きないと言う事かと当時は思った…

しかしそんな神話もやがて崩壊する…

後にそうでもなかったと言う事も判明するしそれ以前に違うケースもあったのを思い出したのでケースバイケースか…

単純に実は異性として見てなかっただけかも知れない…

実際A子との付き合い方はそのまま同性に置き換えても問題の無い付き合い方であった(最初の口説いている時以外)