TAKESHIのブログ

色々とダメなブログ

374回目【小学校と鉄棒と女の子と俺①】

今日から3月

6時から仕事

来た時点で商品の荷受けは終わっていたのでやらなくて済んだ

前半は品出し

事務の人がミニレターを用意してくれたのでメッセージを書いた

しかしロッカーで即興で書いたので字が汚い…

そして事務の人と前のスーパーのおばさんと3人でM緒に餞別を渡す

昨日来てない方のおばさんは花を買ったらしい

あと電動アシスト自転車の撮影の許可を本人に貰ったので撮影

勝手に撮っても良かったのだがそれだと盗撮になってしまうので…(意外と真面目)

きっと画像を見る度に思い出すだろう…

今回の途中からよく分からないストーリーはこの電動アシスト自転車から始まった事を…

休憩前ギリギリに品出しは終わる

M緒は餞別が結構な量だったので(海苔が)自転車を押して帰るしかない様だ…

短い間に色々あったが最後はちゃんと見送りが出来て良かったと思う

元教育係のS木さんは今日まで毎日来るらしい

地元は伊豆市らしい

M緒には言い忘れた事を補足でLINEしといた

後半は商品の荷受けと品出し

14時まで

その後もちょこちょこLINEしたが斯くしてM緒とのストーリーは不完全燃焼気味ではあるが完結(多分)

色々あったが最終的には友達未満の職場のちょっと仲が良い人(多分)で終わった

終わった瞬間ブロックもされてないし(忘れた頃にされる可能性はある)

しかし今回は色々と反省点も多かった

期限があったので気持ちが焦ってしまったのかも知れない…

7年もあまり人と接しない様にしてたのでうまく接する事が出来なかった…と思う

恋愛感情に振り回されてしまい自分らしさも失い掛けた…(良い意味でも悪い意味でも)

あの気持ちが盛り上がる病的な高揚感みたいのも悪くは無いがやはり沈む時の落差がきついものがある…(後で読み返すと黒歴史以外の何物でも無いが…)

少し寂しい気持ちも正直あるがそれ以上に進展しなかった事に少しホッとしてる気持ちもあったりで何だかよく分からない…

お互いに価値観が違い過ぎてうまくやっていける自信が持てないからだ(経験上)

今回の一連のストーリーは次のストーリーにつながる意味のある通過点であったと思えたら良いかと…

さて次はどんなストーリーが待ち受けているのだろうか(待ってないかも知れないが…)

知らず知らずの内にフラグを立てている事もこれまでよくあるので水面下でもう始まっている可能性もある…(さすがに無いか)

次は大人のラブストーリー希望

あまりドロドロしてなくガンプラと両立出来る程度の…ぇ

良く言えば自然体でと言うか

M緒にも前日伝えた様に次はゆっくり時間を掛けて失敗しない様に…(まぁ失敗も後になれば楽しい場合もある…あ)

職場以外でも良いのだが今の環境だと職場以外で人と接しないからな…


山奥の洋食屋でバイトしている頃

この頃は家族ぐるみの付き合いのあった4歳下のM紀(女)と時々遊んでいた

M紀はこの当時中学3年だったが学校へは殆ど行っておらず家によく遊びに来るので

M紀の親もうちの親も知っていたが最早諦めていたのか何も言わなかった

この日は原付を2ケツしてかつて通ってた小学校へ

放課後の時間帯だったが校庭には先生が1人と生徒が数人残っており鉄棒をやっていた

M紀(女)は裏門から普通にズカズカと校庭に入り鉄棒の方へ向かう

いや勝手に入ったら不味いだろ…

最初、校庭に入るのは躊躇していたが呼ばれたので行ってみる

先生達も迎え入れてくれ、しばらく鉄棒をやっていた

鉄棒は子供の頃から結構得意であり先生より高度な技を披露する事が出来た(先生だから運動神経が良いとは限らないが…)

子供達の中に明らかにハーフの子がいたのが印象的だった

今じゃそんなに珍しい事では無いがこの辺も国際的になってきたな(田舎なので)

子供達も下校する事になりその中にM紀の知り合いの女の子がおり、その子を間に挟んで原付を3ケツでその子の家まで送る事に…

3ケツはさすがにこの時が最初で最後…

家の前まで送るつもりだったが招かれたのでその子の家にお邪魔する事になった

一軒家でM紀(女)の家の近所だった(因みにマックスバリュのポスティングで午後から回った辺り)

好きな男の子の話を聞いたり菓子を食ったりした

好きな男の子の事は恥ずかしがってなかなか話さなかった(可愛い)

しかし平日の日中に一応バイトはしているが謎の変な男と学校に行かない中学生と小学生とおかしな組み合わせだった…(客観的に見て)

小学校は卒業して以来なので懐かしかった

この時が最後でこれまで立ち寄った事は無い(何年か前に校舎の撮影だけしたが…)